子どももメタボになる

メタボリックシンドロームというと中年の男性がかかるというイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
確かに、中年になると代謝が下がり、メタボになりやすくなるというのは事実です。
しかし、子どもでもメタボになることはあるのです。

昔は食生活がきちんとしていたということもあり、子どものメタボというのはあまり多くはありませんでした。
しかし、最近ではファストフード、スナック菓子などを食べる子どもが多くなり、それが原因でメタボになる子どもが多くなってきています。
子どものメタボは食生活がきちんとしていないということが原因です。
つまり、親が子どもに食生活をきちんと教え込まなければならないのです。
昔は朝食を摂るのが当たり前という時代でしたが、現在は朝食を摂らない家庭が増えてきています。
朝食を摂らないことはメタボの原因となりますし、午前中に頭が働かないため学力も下がってしまうのです。

朝食を基本とした食生活をきちんと正すことが子どものメタボを防ぐ方法なのです。

 

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メタボとストレスの関係

ストレスは様々な病気を引き起こす原因となる非常に厄介なものです。
しかし、現代社会ではストレスフリーで仕事をしながら生きていくということはなかなか難しいことです。
また、気付かないうちにストレスをため込んでしまっていて、気がついたときには手遅れになっていたというケースも多くあるようです。
このようにストレスは人間の健康にとって厄介なものであることは間違いありませんが、メタボについてもストレスは非常に厄介なものです。

人間にストレスがかかることによってホルモンバランスが崩れてしまうということはよく知られていることです。
このホルモンバランスの崩れによって中性脂肪が分解され、血液中に広がります。
血中に溶けだした中性脂肪は消費されれば何の問題もありませんがほとんどは消費されません。
それどころか、中性脂肪の分解によってコレステロールや脂質が増加し、血液がドロドロになってしまうのです。
ドロドロの血液は脳卒中や心筋梗塞を招く原因となってしまいます。

メタボ予防の食事バランス

最近では若い人を中心に朝食を摂らないという人が増えてきています。
若いうちはそれでも体型を維持できるかもしれませんが、朝食をとらない生活をずっと続けていると、将来的にメタボになる可能性が大きくなってしまいます。
朝食を摂らないとストレスもたまりますし、また昼食、夕食の量が増えることにもつながります。

メタボにならないためには朝食、昼食をたくさん食べ、夕食はローカロリーなものにするというのは非常に効果的です。
夕食をたくさん食べてしまうと、寝ている間に消化され、エネルギーが消費されないため内臓脂肪として蓄積されやすくなってしまうのです。
また、朝食、昼食はたくさん食べたとしても日中活動するので、すぐにエネルギーとして消費されてしまいます。
そのため、脂肪として体に蓄積されにくいのです。

このようにメタボに限らず、体に脂肪をつきにくくするためには朝食、昼食をたくさん食べるというのが非常に大切になってくるのです。

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