便秘が原因での腹痛や腰痛って実際どういうものなの?

便秘が原因での腹痛

便秘の状態では、腹部に排便が溜まっていますので、お腹の張りなどが出てきてしまいます。
同時に腹痛などといった症状も出てきてしまいます。
この腹痛の原因は排便が溜まったことにより、ガスが体外に排出しにくくなります。
その結果、ガスが体内に残ってしまい、周囲の臓器を圧迫してしまいます。
また他の痛みの原因として、服用している薬も上げられます。

また腹痛を伴う便秘が続いている場合、腸閉塞や大腸がんの可能性もあります。
どちらも周期的な腹痛や血便などの症状も出てくるもので、腹痛を伴う便秘が即重症ということはありません。
とはいえ、腹痛は重度の便秘であるほど起こりやすい症状です。
便秘の改善方法として、腹部を温めたりする方法や時計周りにマッサージをする方法などがあります。
便秘に効果のあるツボなどもありますので、そういったツボを使用したマッサージも有効な方法です。

腹痛が長く続いた場合、便秘以外の病気である場合もあります。
疑問を感じた場合は医師へ診察を行いましょう。
盲腸などといった場合もありますし、便秘のみが腹痛の原因となるわけでもありません。
便秘は、毎日の生活の結果で起こるケースもあります。
食生活の見直しなどでも便秘の改善は可能ですので、そういった日頃の習慣から改善していく方法も良い方法の一つです。
腹痛は日常生活に支障をきたしてしまいますし、便秘は体のメンテナンスを阻害します。
毎日すっきりすることで、精神状態も変わってきますので、出来る対策はしていきましょう。

便秘からくる腰痛

便秘に伴う症状の一つとして、腰痛があります。
便秘の状態が長く続いているということは、腹部を圧迫している状態であるということです。

この状態では、腹部の他に周囲の器官も圧迫してしまいます。
圧迫による負担は腰への負担になってしまいます。
常に負担がある為、腰痛も続いてしまうのです。

便秘の状態では、ガスなどによる毒素も排出されますので、それもまた腰痛の原因になっています。
血流も阻害されてしまっていますので、便秘の状態では良いことはないのです。

この便秘による腰痛を改善する為には、排便をしっかり出すこと、血流を改善すること、この2つの方法が有効とされています。
まずは食生活の改善で、食物繊維の多い食事を摂取したり、乳製品の摂取も有効です。

オリゴ糖やヨーグルトなど排便に効果のあるとされている製品もまた有効に働きます。
ほかに排便を出やすくするために腹筋を付けるための腹筋運動、ウォーキングなどの運動も血流を改善する為に有効な方法です。

ウォーキングではなくても、軽い運動をするなど体をほぐしていく事も大事ですね。
加齢に伴い、筋力は低下していくものですので、維持させていく運動は大切になってきます。

もう一つはマッサージで、腹部を時計周りにマッサージすることで腸のぜん動運動を促す事が出来ます。
温めることも有効な方法で、お風呂あがりにストレッチやマッサージをするといいですね。
便秘は解消しない場合、体に不具合が起きてきます。
あまり長く便秘が続く場合、他の疾患を疑われる場合もありますので、おかしいと感じたら受診してみましょう。

野菜ジュース

私の場合は野菜がなかなか取れないので、野菜ジュースで代用しています。
野菜ジュースから嘱目繊維を取るようにしているのですね。

お気に入りはカゴメのつぶより野菜です。
通販限定ですが、定期的に摂っています。

 

子どももメタボになるのでしょうか?最近の傾向

メタボリックシンドロームというと中年の男性がかかるというイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
確かに、中年になると代謝が下がり、メタボになりやすくなるというのは事実です。
しかし、子どもでもメタボになることはあるのです。

昔は食生活がきちんとしていたということもあり、子どものメタボというのはあまり多くはありませんでした。
しかし、最近ではファストフード、スナック菓子などを食べる子どもが多くなり、それが原因でメタボになる子どもが多くなってきています。
子どものメタボは食生活がきちんとしていないということが原因です。
つまり、親が子どもに食生活をきちんと教え込まなければならないのです。
昔は朝食を摂るのが当たり前という時代でしたが、現在は朝食を摂らない家庭が増えてきています。
朝食を摂らないことはメタボの原因となりますし、午前中に頭が働かないため学力も下がってしまうのです。

朝食を基本とした食生活をきちんと正すことが子どものメタボを防ぐ方法なのです。

メタボとストレスの関係

ストレスは様々な病気を引き起こす原因となる非常に厄介なものです。
しかし、現代社会ではストレスフリーで仕事をしながら生きていくということはなかなか難しいことです。
また、気付かないうちにストレスをため込んでしまっていて、気がついたときには手遅れになっていたというケースも多くあるようです。
このようにストレスは人間の健康にとって厄介なものであることは間違いありませんが、メタボについてもストレスは非常に厄介なものです。

人間にストレスがかかることによってホルモンバランスが崩れてしまうということはよく知られていることです。
このホルモンバランスの崩れによって中性脂肪が分解され、血液中に広がります。
血中に溶けだした中性脂肪は消費されれば何の問題もありませんがほとんどは消費されません。
それどころか、中性脂肪の分解によってコレステロールや脂質が増加し、血液がドロドロになってしまうのです。
ドロドロの血液は脳卒中や心筋梗塞を招く原因となってしまいます。

メタボ予防の食事バランス

最近では若い人を中心に朝食を摂らないという人が増えてきています。
若いうちはそれでも体型を維持できるかもしれませんが、朝食をとらない生活をずっと続けていると、将来的にメタボになる可能性が大きくなってしまいます。
朝食を摂らないとストレスもたまりますし、また昼食、夕食の量が増えることにもつながります。

メタボにならないためには朝食、昼食をたくさん食べ、夕食はローカロリーなものにするというのは非常に効果的です。
夕食をたくさん食べてしまうと、寝ている間に消化され、エネルギーが消費されないため内臓脂肪として蓄積されやすくなってしまうのです。
また、朝食、昼食はたくさん食べたとしても日中活動するので、すぐにエネルギーとして消費されてしまいます。
そのため、脂肪として体に蓄積されにくいのです。

このようにメタボに限らず、体に脂肪をつきにくくするためには朝食、昼食をたくさん食べるというのが非常に大切になってくるのです。

最近は、置き換えダイエットでスムージーが人気です。

メタボの診断基準

自分はもしかしらたメタボリックシンドロームではないのかと心配になる人もいるのではないでしょうか。
わざわざ病院に行って自分がメタボかどうか調べなければいけないのと思う人もいると思いますが、簡単に診断することができます。
厚生労働省のメタボの診断基準というホームページにも載っていますが、簡単なチェック項目で自分がメタボかどうかを調べることができます。

その診断基準というのは腹囲、中性脂肪、HDLコレステロール、血圧、空腹時血糖値です。
腹囲は男性であれば85cm以上、女性であれば90cm以上がメタボの基準になります。
中性脂肪は150mg/dL以上、HDLコレステロールは40mg/dL未満。
最高血圧が130mmHg以上、最低血圧が85mmHg以上、空腹時血糖値が110mg/dL以上が基準となっています。

これらの項目のうち一つでも基準を満たしているものがあれば、メタボの疑いがあるので注意が必要です。
自分がメタボ予備軍なのかということを知っておくとういことが治療の第一歩になります。
少しでも心配な人は簡単な診断基準を使って調べてみてください。

メタボが危険な理由

近年メタボという言葉を非常に多く聞くようになってきました。
生活習慣、食生活の悪化からメタボになる人が増えてきているという事実もあります。
メタボというのはただ太っている人を指すのではなく、高血糖、高血圧、脂質異常症などが内臓脂肪型肥満と同時に合併している状態のことを言います。
太っているだけなら問題ないとメタボを甘く見ている人もいるとは思いますが、メタボを放っておくと非常に危険なのです。

まず、メタボの人は循環器系の病気に非常にかかりやすくなります。
歳をとることで動脈硬化も同時に起き、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが非常に大きくなります。
メタボによって引き起こされる病気は動脈硬化などの危険因子に大きく依存しています。
例えば危険因子が0の人に比べると危険因子が3の人というのは病気の発症率は約30倍にもなってしまうのです。
これは非常に怖い数字ですね。
メタボはただ太っている病気というわけではなく、命に関わる非常に怖い病気であるということをしっかりと認識しておく必要があります。

メタボとはどんなもの?

メタボという言葉を最近は良く耳にするようになり、太っている人をメタボと呼んでいる人もいると思います。
メタボとはメタボリックシンドロームの略語であり、日本語にすると代謝症候群となります。

一般的には内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態のことをメタボリックシンドロームと呼んでいます。
つまり、外見が太っているように見えるから必ずしもメタボという訳ではありませんし、逆に太っていないように見えてもメタボであるという可能性もあるのです。
日本人の三大死因はがん、脳卒中、心臓病と言われていますが、脳卒中と心臓病は動脈硬化が原因で引き起こされる場合がほとんどです。
そして、動脈硬化は高血圧、高血糖、肥満などのメタボの諸症状から引き起こされるのです。
メタボになるとそれだけ病気にかかって志望する確率も大きくなってしまうということになります。

歳をとるとどうしても代謝は落ちてしまうものですが、規則正しい生活を心がけることがメタボ予防への第一歩なのです。